学校ブログ

今年度、そして本校にとって最後の「生徒朝会」が行われました。

生徒会執行部、各学年、各専門委員会、各部活動の代表者から後期活動に係る成果や反省等が述べられました。

各代表からは、新年度のそれぞれ新しい進路先、統合先での決意等も述べられました。

また、表彰式も行われ、「県書写書道コンクール」硬筆特選1名、毛筆準特選2名、「北上市教育表彰 体育賞]コンノさん、軟式野球部、SVきたかみFC、美芸部へ「岩手県年金ポスターコンクール」の感謝状、学校へは「60プラスプロジェクト推進事業」優良実践校として、個人、団体、学校それぞれが表彰されました♪

またひとつ、輝かしい足跡を残した東陵中生。

日々、未来へ向かって力強く進んでいる生徒たちを誇りに思う毎日です♬

若者よ、君達が生きる今日という日は、亡くなった人たちが生きたかった未来だ。

学校長によるあいさつの冒頭です。

あの日から15年・・・昨日、復興教育講演会(3.11集会)を行いました。

続けて学校長からは、「この言葉を耳にしてから、ずっと忘れられません。皆さんには「今を精一杯生きる人」になってほしいと願っています。 ~中略~ 15年前の2011311日 午後246分。東日本大震災が発災し、この岩手の地も、かつて経験したことのない大きな悲しみと困難に直面しました。多くの尊い命が失われ、日常が一瞬にして奪われたあの日のことを、私たちは決して忘れてはなりません。

震災後、岩手では復興への歩みが着実に進められ、その歩みの中で培われてきた岩手の復興教育が大切にしてきた3つの視点「いきる」「かかわる」「そなえる」。 ~中略~ 本日の講演は、震災を「過去の出来事」として終わらせるのではなく、これからの心の在り方や生き方を考える貴重な機会。今日の講演が、東陵中生一人一人の心に残り、未来へとつながる学びとなることを願っています。」と話しました。

講師には、防衛省自衛隊 岩手地方協力本部 北上地域事務所からお越し頂いた上田所長様をはじめ、4名の方々にお越し頂き、震災当時の現状や自衛隊の方々の活動等を分かりやすく、丁寧にお話しして頂きました。

また、災害派遣時の貴重な写真を展示していただき、後半は3つのグループに分かれてのロープワークや応急担架の体験活動等を行いました。

最後は、全校生徒で自衛隊の車両を囲み、記念撮影を行いました。普段、なかなか接する機会がない自衛隊の方々とお会いし、最初は緊張した表情でしたが、生徒たちも嬉しさや喜びを隠せない表情でした。

ご多用の中、お越しいただいた講師の皆さま、誠にありがとうございました。

 

窓の外にはまだ雪・・・しかし、校舎内の冷たい畳の上では、アツイ柔道の授業が行われていました。

授業内容は、「抑え技」でした。

先生から抑え技3つの条件やポイントが話され、生徒たちはペアやグループで知恵を出し合い、工夫しながら抑え技を実践していました♬

白い柔道着を身にまとい、教師も生徒もガンバッテマス♪

1,2年生が3年生への感謝と敬意、高校生活へのエールを送る本校にとって最後の「予餞会」が

昨日、無事に行われました。

予餞会のスローガンは「楽笑 ~笑う門には福来たる~」。お世話になった3年生には、たくさん笑ってこの会を楽

しんでほしいという願いがこめられています。さらに、3年生の高校入試合格や1,2年生の統合後の活躍を祈願する

味もこめられています。

今年度は、閉校に関わる取り組み等もあり、例年よりも早い開催となり、準備等も大変でしたが、思いを一杯こめた

催しでは、会場が一体となり、笑いあり、涙あり、感動あり、3年生のサプライズお返しあり・・・・・より一層

「絆」が深まったステキな時間でした♬

  ~3年生入場~

1.開会の言葉&オープニングセレモニー(執行部)

2.生徒会長あいさつ

3.学校長あいさつ

4.1・2年生から(思い出演劇等)

5.1・2年生から(東陵エアロビ)

6.3年生の思い出映像上映

7.くす玉

8.エール

9.クロージングセレモニー&閉会の言葉

  ~3年生退場~

2月16日(月)東桜小学校にて「第2回東陵中学校区学校運営協議会」を行いました。

1回目(5月)は本校で、2回目は東桜小学校で実施しました。

この会には、小・中学校のPTA会長、元学校評議員、各地区の会長、児童委員、地域コーディネーター、園長、校長等が参加し、学校や地域について協議しました。

最初に授業参観をさせて頂きました。1年生から6年生まで、児童と先生方がひとつになって授業をつくる姿勢は素晴らしかったです♪

その後、今年度の本校と東桜小の学校運営、教育課題など様々なことについて校長から話され、評議委員の皆様からご指導・ご助言をいただき、その後、次年度の学校経営方針を小学校長から話されました。

本校からは、統合する北上中学校の校舎や生徒の交流の状況等について話され、日頃の子ども達の学校や地域での様子、閉校や統合に向けての動き等、様々な話題についてお伝えすることができました。

最後に、「東桜小学校の子ども達がどんな子に育ってほしいか」いついてグループ協議を行い、子ども達の現状と家庭と地域でできること等について話し合いました。短時間ではありましたが、とても貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。

来年度から学校運営協議会の形がかわりますが、より良い学校づくりのため、児童生徒の健全育成のために、地域の方々の見守りや声がけ、お力添えは必須です。引き続き、この地域の子ども達をよろしくお願いいたします。

 

 

今年度末で閉校を迎える本校にとって、最後の定期テストが終了しました。

生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。(特にインフルエンザ等で体調を崩した人は大変でしたね。今日も各クラス、風邪等で欠席の生徒がぽつりぽつりといました・・・)

3年生にとっては、義務教育9年間の学びの集大成となる最後の定期テスト。
1・2年生にとっても、この校舎、この教室で受ける「最後の定期テスト」となりました。

テスト中の校内には、いつもと同じようで、どこか特別な空気が流れているように感じました。
真剣なまなざしで問題に向き合う姿、休み時間に友達と小さく言葉を交わす姿・・・

その一つひとつが、この学校で過ごしてきた日々の積み重ねを物語っているように感じられます。

点数や結果だけでなく、ここまで努力してきた時間そのものが、皆さんの大切な財産です。
この学校で学んだこと、友と過ごした日々、乗り越えてきた経験を胸に、それぞれの次の一歩へと進んでいってほしいと思います。

本校で行われる行事、日常の学校生活も残りわずかとなってきました。一日一日を大切に、この学校での時間を味わい、過ごしていきましょう。

2/7()北上市文化交流センターさくらホールの大ホールにて、「令和7年度北上市児童生徒表彰式」が行われました。

この表彰は、努力賞・奨励賞・奉仕賞・親切賞・体育賞・学芸賞の6つの部門があり、各部門で優れている、努力が他の模範となる等の基準に該当する市内の小・中学生が表彰されます。

今年度は、【教育長特別賞:個人1、団体2】【体育賞:個人92,団体22】【学芸賞:個人27,団体7】が表彰されました。

本校から体育賞を個人:2年コンノさん(陸上砲丸投げ:県新人戦1位他)、団体:(サッカー県新人戦1位:SVきたかみFC)、団体(軟式野球県新人戦3位:北上中&東陵中合同チーム)が見事、受賞しました誠におめでとうございました!

これからも、さらに努力を重ね、「心技体」の向上を目指し、頑張ってください♪

今年度、そして本校最後の「全校朝会」が昨日、多目的ホールで行われました。

(昨日は「節分」でした。ちょっと手を挙げてもらったところ、全校生徒の1/3が豆まき派、2/3が恵方巻派、どちらも行うご家庭も結構ありました♪)

学校長のお話は「恩返し」と「恩送り」についてのお話でしたが、はじめに全員でタイ国のあるCMを視聴しました。

内容は、貧困に苦しんでいた少年が薬局から鎮痛剤を盗んだ。店員に見つかり説教されている少年を隣の料理店主が見ていて、鎮痛剤の料金を薬局に払い、自分の店のスープ材料を少年に持たせ、家に帰した。それから30年後、料理店主が過労で突然倒れ、入院。治療費や入院費で約240万円かかると妻が看護師に言われる。そんな大金がない妻は、料理店を売りに出すことに・・・。後日、妻のもとに「治療費0円。支払い済み」の領収書が届いた。え?なんで?誰が?・・・というストーリー。あの時の少年が受け取った鎮痛剤と野菜スープは、彼にとって240万円以上の価値があったのでしょう。 店主の思いやり、 医者となっていた少年の忘れえぬ報恩感謝の気持ち、人間愛の素晴らしさが伝わり、とても感動しました。

そして、「恩返し」と「恩送り」の学校長の話につながっていきました。

『「恩返し」は、親切にしてもらった人、支えてくれた人に、直接返すこと。この動画も「恩返し」のお話。「恩送り」とは、その恩を次の誰かへ送ること。私たちはたくさんの人から恩を受けて生活しています。家族、先生、友だち、地域の方、さらに、この学校をつくり、守ってきたたくさんの大人たち等。でも、その全ての人に直接「恩返し」をすることは、ほとんど不可能。例えば、この学校を建てた人、昔ここで働いていた先生、全ての方に「ありがとうございました。」とお礼を直接伝えることは難しい。

そこで生まれた考え方が「恩送り」。誰かに助けてもらった時、その人に返せなくても、別の誰かに親切にする。支えてもらった分、次の人を支える。それが「恩送り」。・・・(中略)・・・将来、誰かが困っていたら手を差し伸べること。友だちや後輩に、やさしい言葉をかけること。社会に出て、誠実に生きること。自分なりに一生懸命に生きること。それらすべてが、この学校やお世話になった方への「恩返し」であり、同時に、未来への「恩送り」なのです。この学校で受け取ったものを、どうかこれからの生活の中で、次へまた次へと送ってください。それが、これからもみんなの心の中で生き続ける一番の形、一番の「恩送り」だと思います。』とお話しされました。

「人に施した恩は忘れよ。人から受けた恩は忘れるな。」この言葉を思い出します。

 

先週、今週と県内・市内の学校で インフルエンザB型 の感染が広がっています。本校も少しずつ罹患者がでてきました。子どもたちが元気に過ごせるよう、家庭と学校で予防に努めていきましょう。

★インフルエンザB型ってどんなもの?

 ・主に 人から人へ感染 するウイルスです。

 ・高熱や全身のだるさ、咳・のどの痛みが主な症状です。

 ・子どもや高齢者は重症化することもあるので注意が必要です                   

 

★家庭でできる予防

 ・手洗い・うがい・マスク をしっかり

 ・十分な睡眠・栄養 で体調を整える

 ・ワクチン接種も効果的です(ワクチン接種がおすす)

 

★体調が悪いときは・・・

 ・発熱や体調不良がある場合は 無理に登校させず、自宅で休ませる

 ・高熱、呼吸が苦しい、ぐったりしている場合は 早めに医療機関へ

 ・抗インフルエンザ薬は発症から 48時間以内 に使うと効果が高くなります

 

★学校でできる予防

 ・手洗い・うがい・換気の徹底

 ・諸活動の縮小や自粛

 ・感染者が出た場合は、必要に応じて学級閉鎖や出席停止

 
子どもたちを守るためには、家庭と学校の協力が大切です。まずは 手洗い・うがい・体調管理 を徹底し、元気に過ごせるようにご協力をお願いします。ご家族の皆さまもくれぐれもご留意ください!

昨日、1・2年生を対象に思春期講座を行いました。

「命をつなぐ~思春期を生きる~」と題し、助産師2名の方にお越し頂きました。

はじめに学校長から『皆さんは、「自分が生まれてきた時」のことを覚えていますか?覚えている人は、多分いないと思います。でも、100%全員にあてはまることが3つあります。

「家族みんなに待ち望まれ、いっぱい歓迎されて生まれてきたこと」

「生きる力を持ってみんな生まれてきたのだから、困難を乗り越える力がみんなあること」

「今日生きているだけで100点満点の価値があること」~中略~

思春期は、心と体が大きく成長する大切な時期。自分でも理由がわからない不安や戸惑いを感じたり、友だちや家族との人間関係に悩んだりすることもあるでしょう。でも、それは決して特別なことではなく、誰もが通る道、成長の過程。つらいとき、苦しいときは、決して一人で抱え込まないこと。 話を聞いてくれる人、助けてくれる人は、必ず身近にいます。ぜひ、皆さんには自分自身を大切にし、周りの人も大切にできる人になってほしいと願っています。』とお話がありました。

そして、助産師2名の方からスライドを使用しながらお話をしていただき、途中途中に体験コーナーを設けていただき、全員が順番に「赤ちゃん人形」を抱きました。男子の数名は、照れながらも嬉しそうに赤ちゃん人形を抱っこしていました♪

また、2名の生徒が「妊婦さん体験」をし、お腹に赤ちゃんがいるお母さんの大変さを実感していました。「心音を聴く体験」では、2名の生徒の心臓音をみんなで聞き、お腹にいるときの赤ちゃんの心臓音と聞き比べました。自分たちの心臓の動きの倍の速さで赤ちゃんの心臓が動いていることも知りました。ワークシートの事例をもとに、身近であり得そうなトラブルについて自分事としてしっかりと考えた様子でした。

最後に感想発表とお二方にお礼の言葉が述べられました。生徒たちは、「命の大切さ、自身の大切さ」「性にまつわる危険や危険を事前回避する方法」を知ることができ、有意義な時間を過ごしました。

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