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2/26(木)復興教育講演会(3.11集会)を開催しました♪

若者よ、君達が生きる今日という日は、亡くなった人たちが生きたかった未来だ。

学校長によるあいさつの冒頭です。

あの日から15年・・・昨日、復興教育講演会(3.11集会)を行いました。

続けて学校長からは、「この言葉を耳にしてから、ずっと忘れられません。皆さんには「今を精一杯生きる人」になってほしいと願っています。 ~中略~ 15年前の2011311日 午後246分。東日本大震災が発災し、この岩手の地も、かつて経験したことのない大きな悲しみと困難に直面しました。多くの尊い命が失われ、日常が一瞬にして奪われたあの日のことを、私たちは決して忘れてはなりません。

震災後、岩手では復興への歩みが着実に進められ、その歩みの中で培われてきた岩手の復興教育が大切にしてきた3つの視点「いきる」「かかわる」「そなえる」。 ~中略~ 本日の講演は、震災を「過去の出来事」として終わらせるのではなく、これからの心の在り方や生き方を考える貴重な機会。今日の講演が、東陵中生一人一人の心に残り、未来へとつながる学びとなることを願っています。」と話しました。

講師には、防衛省自衛隊 岩手地方協力本部 北上地域事務所からお越し頂いた上田所長様をはじめ、4名の方々にお越し頂き、震災当時の現状や自衛隊の方々の活動等を分かりやすく、丁寧にお話しして頂きました。

また、災害派遣時の貴重な写真を展示していただき、後半は3つのグループに分かれてのロープワークや応急担架の体験活動等を行いました。

最後は、全校生徒で自衛隊の車両を囲み、記念撮影を行いました。普段、なかなか接する機会がない自衛隊の方々とお会いし、最初は緊張した表情でしたが、生徒たちも嬉しさや喜びを隠せない表情でした。

ご多用の中、お越しいただいた講師の皆さま、誠にありがとうございました。

 

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