学校からのお知らせ

 

先週、本校にとって最後の卒業式が無事に終了し、式では、東陵中学校最後の卒業生の立派な勇姿を見ることができました。感動・感激の式でした・・・(前日の「修了式」の1・2年生の姿もとても立派でした

そして、3月21日(土)には「閉校式」と「閉校記念式典」を行い、いよいよ閉校へ・・・

 

月をもちまして、北上市立東陵中学校は閉校し、31年間の歴史に幕を下ろすこととなりました。

本校は開校以来31年間、立花・黒岩・口内・稲瀬4地区の皆様に温かく支えられながら歩んでまいりました。

これまで生徒を温かく見守り、学校行事へのご協力、励ましの言葉の数々・・・

地域の皆様の存在が、東陵中学校の教育活動の大きな力となっておりました。心より感謝申し上げます。

 

4月からは、新生「北上中学校」として、新たなスタートとなります。

このことに伴い、このブログも今後、閉鎖(削除)いたしますことをお知らせいたします。

 この学校ブログは開設から2年間と短い期間ではありましたが、学校生活の様子や行事、生徒たちの成長を、保護者や地域の方々と共有する大切な場となりました。

そして、多くの皆さまにご覧いただき、温かく見守っていただきましたこと、改めて御礼申し上げます。

 

在校生や卒業生の皆さん

東陵中学校で過ごした日々、仲間と共に学び、笑い、悩み、乗り越えてきた経験は、これからの人生の大切な支えになると信じております。

学校は閉じられても、ここで培った絆や学びは、皆さんの心の中にこれからもずっと生き続けていきます。

本校31年間の歩みが、地域と生徒一人ひとりの未来へとつながっていくことを願い、感謝の言葉とさせていただきます。これまで本当にありがとうございました。

 

東陵中学校は、

 これからも

  私たちの心の中で

   永遠に輝き続けます!

 

 

「最後だとわかっていたら」
    ノーマ・コーネット・マレック         

 

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

※ノーマ・コーネット・マレックさんは、アメリカ・ケンタッキー州出身の詩人。
これは、10歳で亡くなった息子さんに捧げた詩「最後だとわかっていたなら(Tomorrow Never Comes)」。

 

本日、午後2時46分。

生徒の皆さんには、家やそれぞれの場所において黙とうを捧げるなど、犠牲になられた方の御冥福をお祈りするよう話しました。おうちの皆さまも、可能な限り、ご協力をお願いいたします。

 

若者よ、君達が生きる今日という日は、亡くなった人たちが生きたかった未来だ。

 

少しずつやわらかな日差しが増え、春の気配を感じる季節となりました。
校庭の雪もほとんど溶け、周囲の木々も次の季節への準備を静かに進めています。

3月は、これまでの日々を振り返りながら、新しい一歩への準備をする大切な時間。

東陵中生はこの一年間で大きく成長し、閉校、そして、新たなステージに向け、前に進んでいます。

いよいよ31年間の学校教育の幕を下ろす最終月・・・

残りわずかな日々を大切に、笑顔あふれる時間を生徒&教職員と共に過ごしていきたいと思います♪

ご家族の皆さま、地域の皆さま、引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いします。

 

      

            表彰状

             北上市立東陵中学校 様

 

貴校は児童生徒の健やかな体の育成に向け

教職員の連携のもと学校の特色を生かし

「運動習慣」「食習慣」「生活習慣」を

相互に関連付けた一体的な取組を組織的に

推進されました

よってその功績をたたえ「60(ロクマル)プラス

プロジェクト」推進事業の優良実践校として

ここに表彰します

         令和8年2月13日

         岩手県教育委員会

         教育長 佐藤一男

 

盛岡市で『令和7年度「60ロクマル)プラス」優良実践校』表彰式が行われ、本校からは副校長と体育科教員が参加してきました。

この取組は、児童生徒の体力向上、肥満予防・改善に向け、校内の一体的な取組並びに家庭との連携を推進するための実践について共有・意見交換を行うことを通して、学校の計画及び取組のブラッシュアップを図ることを目的としています。

今年度は、県内の11校の小学校、6校の中学校、1校の高等学校の取組が表彰されました♬

本校は、年間を通して、学校全体での取り組みはもちろん、まなびフェストに位置づけ、学校・家庭・地域と一体となった様々な活動が認められ、今回の表彰となりました。

閉校の年に、またひとつ「有終の美」を飾ることができました。誠にありがとうございました♪

 

 

 

 

3学期の期末テストが近づいてきました。

東陵中学校最後の定期テストとなります。
この1年間、みなさんは多くのことを学び、成長してきました。
テストまで計画的に、一歩一歩確実に進んでください♪

ここまで積み重ねてきた努力は、必ず力になっています!

テスト当日は、焦らず、諦めず、落ち着いて、一問一問に向き合い、
自分を信じて、最後までやりきりましょう!
東陵中生みなさんの健闘を心から応援しています♬

 

※テスト日程は以下の通りです☟

2/ 3(火)美術・体育

2/ 4(水)音楽

2/10(火)技術・家庭(※1,2年生のみ)

2/13(金)国・社・数・英・理

 

新年あけましておめでとうございます。
午年(うまどし)の本年が「馬到成功」(ばとうせいこう)となりますよう、誠心誠意努めてまいります。

本校は今年度末、令和8年3月31日をもちまして閉校となります。

閉校まで残り3か月となりましたが、閉校に係る諸準備を粛々と進めると共に、81人の生徒たちが次のステージである高等学校、そして統合先の北上中学校に力強く羽ばたいていくことが出来るよう、教職員一同、笑顔で力を合わせて支えてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「笑門来福」笑う門には福来たる! 2026年 元旦             

昨日、1Aで道徳の研究授業が行われました。

教材名は「ネパールのビール」、内容項目は「D22ーよりよく生きる喜び」で、人間には自らの弱さや醜さを克服する強さや気高く生きようとする心があることを理解し、人間として生きることに喜びを見いだすことを目指している。

この授業を通して、来年度統合する新しい学校の2年生として、後輩の手本になることはどういうことかを考えさせる機会とした。

授業は終始、先生も生徒も笑顔で、活発な意見交流が行われました。ペア活動中の生徒の様子に耳を傾けたり、悩んでいる生徒に常に寄り添っている担任の先生の姿と細かい指示がなくても、自分たちで動いている生徒の姿が印象的でした♬

その後、市教委の指導主事の先生をお招きし、校内の研究会を開催しました。ここでも、先生方の積極的な姿勢が印象的でした♪

今日も東陵中学校の生徒も先生もガンバッテマス!!

【3年生・理科の授業の様子】

3年生理科の授業の様子です。単元名はエネルギー。この日は「物体の運動」→「水平面上での物体の運動」について学習しました。力のはたらきき方と運動の様子の関係について、水平面上においた台車に一定の力を加えて動かす実験を元にして理解させる内容でした。思考のポイントに着目し、自力解決する課題設定をする。正しく実験を行い、速さの変化を正しく読み取り、記録する等、各グループごとに知恵を絞り合い、和やかな雰囲気の中、真剣に学ぶ姿が見られました♪

 

【2年生・国語の授業の様子】

2年生国語の授業の様子です。今回は岩手日報社さん「+(プラス)日報」とのコラボ企画でした。

「+(プラス)日報」とは、岩手県内全ての小・中・高の児童生徒と先生方を対象にした岩手日報社さんが提供するプログラムです。生徒がタブレット等で岩手日報に掲載された過去約20年分の記事を24時間、365日検索できるほか、岩手日報デジタル版も読むことが出来、調べ学習の情報収集にも有効なツールとなっています。

今回の授業は、適切な根拠を選んで、意見文を書くため、課題に関する情報を集めて、自分の意見を決め、それを支える根拠を探す内容でした。今後は、理由付けを考え、分かりやすい段落の構成、全体の構成等を決め、意見文を書きます。最後に、読み合い、納得できた点、疑問点や改善点等を伝え合う交流会をが予定されています。

適切な根拠を示し、説得力のある意見文がたくさん完成することを期待しています♬

 

 

 

 今日から夏休みが始まりました。各部とも午前中から活動開始。休憩や水分補給をしながらの練習です。校舎のクーラーが効いた部屋を開放し、体を冷やすことも可能にしています。職員室からは氷の提供もしています。希望者は帰りにプールに入ってもよいので、暑さと上手に付き合って、心も身体も鍛えていきましょう!午後は勉強かな?

 

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